ミラコFTW当日47♡披露宴【新郎新婦入場】

私の中では、ゴンドラが素晴らしすぎて心が満たされており、すでにFTWが終わってる気がしていた。


しかし違う!!!!


ミッキーとミニーに会ってないと、ディズニーウェディングの意味がない!


そう思いながら、披露宴会場に向かって歩き始めた。


扉の前に着くと、キャプテンがいた。



『本日はおめでとうございます。
わたくし、本日お二人の進行を務めさせていただく者です。
どうぞよろしくお願いいたします』


『よろしくお願いします』


この方がもうすごくて。

どこまで歩いていいか、
いつお辞儀をするか等、
全部おまかせ。


しかも司会者がいなくなったあとは、彼が全ての進行をしてくださることに。

最強のパートナーだ。


『今、入場の音楽がかかっておりますので、もうまもなくしましたらご入場でございます』


『あ、ほんとだ。うっすら聞こえる』


『えっホント?聞こえない』


『ほら、今、あそこだよ』


『ん?あー!・・・ん?』


あたしにはあまり聞こえなかった。


あたしたちが入場に選んだ曲は、MINMIの「アベマリア」
前奏2分ちょい経ってからの入場で、入場まで時間がある。


『絶対、いつ入場するんだって言ってるよね』


『なかなかこねーなってw』


想像しながら笑ってしまう。

その頃のかけちゃん。



おもちゃじゃなくデジカメに夢中だった。


『まもなくです』


『はい!』


あたしたちは音楽に耳を傾けた。
新郎が口ずさむ。


『もうすぐだ』


新郎が言う。
音楽がいいところまできたとき、一気に扉が開けられた。



『エビさんと、蓮華さんの登場です。
どうぞ皆様、大きな拍手でお迎えください』


拍手の渦の中、あたしたちは入場した。


『こちらまでお進みくださーい』


キャプテンを追う。


『はい、みなさまにご一礼です』


あたしたちは頭を下げた。
新郎は浅く、あたしは深かった。


頭をあげる。
拍手とフラッシュが光る。



20秒ほど、カメラに応えてそのまま立ち止まる。



『それではこちらへお進みください』


あたしはゆっくりとうなずき、新郎と腕を組んだまま右回りで歩き出す。

右側に座っているのは新婦の家族。

笑顔を振りまき、司会者さんのの前をお辞儀をして通過し、





自分たちの席の前に立つ。



『皆様にご一礼です』



一礼をし、椅子を引いてもらい、席に着く。
そして新郎の父からのご挨拶が始まった。









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