ミラコFTW当日85♡披露宴【送賓】

『お疲れ様でございました』

キャプテンが声をかける。


『ありがとうございました!』


『おかげさまで素敵な披露宴になりました♡』


あたしは笑顔で感謝の気持ちを伝えた。


『それはよかったです!』


『こちらがプチギフトと、グラスマーカーになります』


介添えさんからそう言われ渡されたのは、
がしっとした籠に入ったプチギフトとグラスマーカーだった。

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このグラスマーカーは、
6,000円以上のドリンクコースに無料でついてくるものだ。

キーホルダーのようで、可愛らしい。

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プチギフトは、チロルチョコで、ミニー風にプチギフトラッピングしたものを用意していた。

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『送賓の際に、ご一緒にお渡しください』


『わかりました』

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しかし。




なかなかゲストが出てこない。


『出てこられないですね』


『そうですね・・・』


もたもた何をやっているのだろう。

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一方その頃、


床に落ちた花びらは、かけちゃんの餌食となっていた。


母が拾い集めかけちゃんに手渡し、
嬉しそうにまくという作業を繰り返していた。


そんなのいいから早く出てきて……ううっ...


一番初めに出てきたのは、新郎の兄とそのお嫁さんだった。


新郎はプチギフトとグラスマーカーを2人分手渡した。

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『いい式だったよ』


『ありがとうございます』


次に出てきたのは兄。



『撮影ありがとね』


『いや(たいしたことない)』

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そして両家兄弟で写真撮影をしようとしたが、
兄は辞退した。

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新郎の兄は、この日のためにミッキーのネクタイを用意してくれていた。

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それから両親たちが出てきた。


『よかったよ』


『おめでとう!』


そんな言葉をかけられ、本当にミラコスタで挙げてよかったと思った。

喜んでもらえて本当によかった。


家族だけの披露宴。

それはとてもアットホームで自由なものだった。


普段の結婚式では裏方に徹するはずの両親。
しかしあたしたちの披露宴での目標は、


『両親に感謝の気持ちを伝えること』


終わってからの、
『よかったよ』という言葉は最高の褒め言葉だった。


これからどんなことがあっても、
かけちゃんと家族3人で乗り切っていく。

しかしやっぱり支えてくれている両親たちの存在は大きい。


今日の披露宴で、両家の絆は確実に強まった。


そんな手応えを感じた、素晴らしい結婚披露宴だった。










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